今日、2001: A SPASE ODESSEY を見ました、ようやく。
レンタルビデオ店いっても無くて、いままで見れなかったのですが、
今日、BS2でやったので見れました。
なんというか、1969年の時点(公開されたのがこの年です)で
あれだけの映像が作れているって言うのに、まず驚きました。
CGはもちろん、まだ月にも人が降りたっていない時点で、あれだけのリアリティ。
僕は小説見た後にこれを見たんですが、それから想像されるもの以上の視覚的表現がなされていました。

非常にインパクトのある内容でした。
あの「映画」で、何を伝えたいのかってのは、一回見ただけなので、よく分かりませんが、
あれだけのものを今作ってもこの映画を超えることは難しいかもしれません。

アポロ計画で実際に月に行った(この映画を見た後に行った)宇宙飛行士が月の裏側で、「モノリスを発見した」と報告したくてたまらなかったと言っていた、という話もあったりします。
なにはともあれ、これほどのインパクトのある映画ってのも、そうそう無いですな。

これが公開された年に月への有人着陸が成功したってのは、何かの縁かもしれません。


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