Posted on 28. 5月 2005 at 01:31 am | Filed in 全て/All

Muybridgeの動作写真集が届いたので、早速うつしてみる。
よく出来てるよなー、と思わせるような資料。
さてさて。
*メモ
未来映画術「2001年宇宙の旅」
ピアース・ビゾニー著 浜野保樹・門場淳子訳
晶文社発行
2001~はやっぱりすごい。
あと、アーサー・C・クラーク氏が通信衛星のシステムの考案者ってのは始めて知った。
たしかに氏のアイディアというのは現実感を持った実現可能性という意味でリアルなものが多いように思いますが。
たしか軌道エレベーターのディスカッションでも名前が出ていましたね。
ホットワイヤードでも記事が出ているけど、あと10年位で本当に軌道エレベーターが実現するのかというのは、非常に興味があります。
現在のところ、その建設(といっても直径数十センチから数メートルの超強度のワイヤ)には強度を考えるとダイアモンドを使えば作れるとか。
とはいえそれでは現実的ではないので、今考えられているのはカーボンナノチューブを使ったもの。
それでさえ現状では数センチだかを作るのが精一杯の状況。
何年か先には革新的な製造技術が開発されて、その実現を果たしてくれると非常に面白い。
でも、まぁそうなったらまず先に建材や工業製品の場に革命が起こりますね。
ああ、宇宙に行きたい・・・。
と、言ったところで話は映画「スペースカウボーイ」へ。
今日ブックオフで見かけて衝動買いしてしまったんですが、まず一言、
もう非常に良い。
何がいいかといったら登場人物のあのかっこ良さ。
もう、仕草や台詞聞いてると、ついにやけてしまう。
最高におっさんがかっこいい映画ということで、お勧め。
お話も良い。というか、登場人物が登場人物なだけに重みがあるんですよね。
それこそ 人生を生きてきた人間 と言うところで。
初めて見たときはたしか映画館で。
もう五年も前の作品なのか、としみじみ。
