4月と言うと、日本においては一つの区切りとして存在しているので、まあ私もそんな感じで一区切りつけようかと思う次第。

さて、5日ほど実家に帰っていたのですが、そろそろ時間的空白が気にならなくなってきたなと言う実感が大さじいっぱいほど。と言うのも、昔で言えば、それこそ2・3日家を空けると”ようやっと帰ってきたわい”なんていう気がしたものだけれど、最近はそうでもないな、と。友人に関しても同じ。昨日会ったか、何ヶ月も前に会ったかという差異がどんどんと少なくなってきている。これが無関心からくるものなのか、はてまた新鮮さや興味深さの点においてその関心が他に移っているからなのかはまだよくわからないが、ある部分において変化があったと言うことはいえるのかと思う。

とは言え、故郷というのは自分を形成するその大元においてその全てを含むものであり、それを再認識することは、初心を見つめなおすことにつながる。そういった意味で、なかなか有意義な時間をすごせたかなとも思う。

と、こういう文章、定期的に書いたりするものの、後で見返すとこれほど恥ずかしいものはないと、見返すたびにおもうのだけれども、記録として残すことでその思考の変移が見れるので、それはそれで面白かったりする。

で、明日からは4月だ。


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