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素材作ったりレンダリングしたり撮影したり予告作ったり小物作ってたらおなかがすいてきた、そんな日。どうも動画エンコードすると明度がガクッと上がってしまって、設定だろうか・・。本編公開までにその辺も考えておこう。

ひさしぶりにパスタを茹でたりした。

画像は小道具の携帯電話。っつーかどう見てもアレです。本当にあ・・・って感じですが、いいな、日本で早く出ないかな・。

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モデルデータ更新。うむ、後の作業量(セル起こしする為)を考えたらメガネは着けらんないな・・。データはあるけど。

メガネはまあ、趣味というだけではなくてですね、3Dで2Dっぽい絵を作ろうと思った時に表情の硬さをごにょごにょできるアイテムな訳です。いや、どうだろう。まあ、要は情報量なんだろうな、と思う。がんばろ・。

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キャラ用3D修正その一。密度は作りこむとしてバランスとか、なー。遠景用だから、まあ・。

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仕事の合間にチョコチョコと小物を作る。

相変わらずLWのhubは何と言うかー。たまにno hubじゃなくて立ち上げてしまって作業中に固まってしまったりしてます。

この前久しぶりにメタセコ使って編集してたら、なにやらやりづらく。いつの間にかLW漬けの体になってしまったようだ・・。

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昨年末から今年の二月に掛けて製作した「flipflop」。とりあえず声優お願いした方にも渡せたので公開します。

ストーリーと言うほどのものはなくて(コンテでは割とあったが)2分程のささやかな作品です。私の今の心情というか、そのようなものが反映されたものになってるかと思います。

技術的な点としては、背景をフォトショップで手描き、キャラクタと電車はLightWaveでセルレンダリング、それをAfterEffectsで合成(撮影)して編集。

質問・感想等ありましたらコメント欄からどうぞ。そのうち専用ページでも作ろうかと思う。

3Dキャラクターで表情のアニメーションをつける場合、BlendShapeやモーフィングとかを使いますが、Blenderでそれが出来るのかなと思って探したら、ありました。で、Blenderでそれをやる場合にはRelativeVertexKeyというものを使うようです。

手順
まずMeshを選んでI key → Mesh → RelativeVertexKey で基準Meshを作る(基準キーのキーが打たれる)
次にフレームをお好みで進めてからI key → Mesh で頂点キーを追加。エディットモードに入って変形させたい形にVertexを編集してからエディットモードを抜けるとActionEditorにそのキーの項目と、IopCurveが出来る。
変形の度合いをコントロールするにはActionウインドウのSliderを使うと便利。Sliderの横の三角ボタンで開くとスライダーが出てくるので、それを動かしてあげると中間形状がうにょうにょっと変わる。
で、あとはその繰り返し。
頂点キーの追加の際にフレームを進めてまたI → Mesh → Edit といった感じ。

表情の部品(口を開ける・目を閉じる・口をすぼめる・眉をあげるなど)がそろったら、それぞれの頂点キーのスライダーを調節して、中間形状を作成できます。
たとえば“い”の口と“あ”の口で口を大開きにさせたりとか、ブレンドしてさまざまな表情を作れます。

詳しくはこの辺を参照

っていうか、スゲーやBlender!

screen shot

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Blenderでアニメ調レンダリングをするにはどうしたらいいかと言う問題。
まず、ToonShadingと呼ばれる部分に関しては、BlenderはToonと言うシェーダーを使うと割とすんなりと出ます、が、ToonEdgeと呼ばれる部分(アニメの線画ですね)に関してはどうもよくわからん。

と、ここで一般的なToonEdgeの出し方。
その1、プラグイン(そりゃあ出ます)
その2、RampShaderによる境界線風味の描画
その3、拡大法線反転黒カラーマテリアル割り当てによるエッジの描画

てな感じのようで、そのうち1は探した感じでは見当たらず、3に関しては技術的な問題でBlenderでは現在サポートされてないので、2の方法になるようです。

で、やってみたのが上の画像のキャラクター部分。背景は使いまわしの写真屋でレタッチしたのをおいてあります。
それをまた写真屋でグラデーションかけたりしてなじませてあります(出来るだけ)。

マ テリアルで境界線の黒→影の色→明るいところの色→ハイライトてな順番で、境界がかっちり出るようにランプシェーダーのグラデーションとシェーディングの 設定をいじってテクスチャに重ねて両方の色がちょうどいい按配になる感じでさらに調整・レンダリングと言った感じでやってみました。
と言うか正直ランプシェーダー使ったToon調設定についてあんまよく知らないんですが、こんな感じかなぁとやったので、けっこういいかげんだったり。

でもこのくらいの絵が出せるんだったらもう少し設定をつめて、モデリングの段階からそれを考慮した形を作っとけば何とかなりそうな気がしてきた。

ただ顔の部分は正直どうなんだろう。ここはテクスチャアニメーションとほんと一部にランプシェーダーで境界線描くくらいで基本テクスチャと言うことになるんだろうか。
そのほうが手書きの味みたいな部分でキャラクターの表情が死なずにすむのかもしれない。手間はかかりますが。

うーん、プラグインがあったらいいんだけどなー。
オープンソースソフトウェアなので、自分で作れって話ですか、そうですか・・。
※追記
Blender ではEdgeを出す機能がついていますが、いわゆるジャパニメーション的線画というよりカートゥーン的なエッジになってしまう上、制御がほとんど出来ない ので、たとえばテクニカルイラストレーションとか何とか限られた用途もしくはそれで良いやって場合以外はどうにも微妙な感じです。いや、そんなに悪いとも 思わないです、使い方次第では。アニメ調の絵と考えたときにあまりにも融通が利かないと言うことです。

※補足
ランプシェーダーとか何とか書いてますが、合ってるか微妙。
Blenderで言うところのRamps→ColorBandのあたりになります。
法線方向によるグラデーションマップ、とかでいいのかな?ちゃんと調べとこう・・・。

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