とりあえずコンテの第一稿が出来たので、これからしばらく内容詰めていったりLO用の写真を撮りに行ったり素材の準備を始めよう。まあ、少しはすでに準備してあったりします。

で、コンテ、まずは職場のスタッフの皆さんに見てもらったりして、いろいろ意見をいただく。描いてる人間では気が付かないようなこととかも聞けて、そうか、とか。

あと、主人公が女性なので、女性スタッフの意見を聞けたのが良。参考になりました。

といった感じで、ようやく制作に移れそうな雰囲気が漂ってきました。

20061003_00.jpg

とりあえずコンテはこんな感じで、もう少しで第一稿。今月中には制作作業はじめたいもんだな・。しかし、何だかんだいって分量がどんどん増えていく。もちっと短くなると思ったんだけど、取り合えず第一稿上がったら詰めていこうかな。

なんとなくですが、短編のストーリの分量の加減みたいなものがわかりかけてきたような気がします。の

で、日曜は免許の更新に行ってきました。

この辺だと府中まで行かなくちゃいけなくてわりとめんどくさい。が、思ったよりさっくり終わって、まあいいか、という気持ちに。次の更新には免許証がIC化されるようで、正直メリットがわからん。えーとあれかな、違反履歴の管理がラクチンになられるのでしょうかね、まあ。

久しぶりに飲んできてぽわーっとしてるんですが、ま、その勢いでたまにはつらつらとエントリ。

なんか新宿から帰るとき乗り継ぎ2回ほど間違えて高幡不動と京八を往復しちゃったりして家まで2時間近くかかりました。いかんなぁ・・・。
さて、木曜になるんですが、今住んでるマンションの管理会社の計らいでクリーニングの業者の方に掃除とか電器変えてもらったりしてもらう。や、やっぱりプロにやってもらうと違うな、とか思おうと思ってたら、結構道具は普通なんですね。サンポールとか。出来れば強酸の錠剤みたいなのがあるんですが(実家で使ってた)そ言うのでごっそりこびりついた汚れとか取ってほしかったな、と、こんなことブログに書く話題じゃねぇや。

えーとまあ、でも換気扇とか綺麗になったのでありがとう。

で、昨日。ガッコの隙間時間が出来たので、図書館で調べ物しつつ、プロットを書き書き。今回はなるべく要素を絞って、序・破・急の三段構成というセオリーに則って頭の片隅にあったお話をアウトプット。他にいろいろ書いたファイルがあったはずなんだけど、どこやったかな・・・。去年のはあったけども。

なんにせよ、まだ詰めが甘いってのと、オチが弱いあたり、詰めないとなと思う。

やっぱり一から考えるってのは大変だねってのもあるし、でもそれが形になったときってのは、自分の糧になるんだろうな。そういうものを作りたい。もちろん人に見せて、意味のあるものであるって事も重要だと思うし。とりあえず私の傾向として、というか作るものに関してキャラクターの微妙な心情を微妙な動作で表現するってのがあって、そのあたり、どうわかりやすい表現をしようかって課題。能の表現について調べたり、いろいろ本をあたってみたり研究はしてるんですが、やっぱり実際のモノが上がってこなきゃ意味ないですね。夏までにお話まとまればいいんですが、もちっと突っ込んでみるか。

うん。

話微妙に変わりますが、この前久しぶりにFlipFlopの元データとか見たら、ヤバかった。まあそのときはいっぱいいっぱいってこともあったけど、うーん。キャラの動きとかは一発付けにしてはまあ、こんなものかなとも思うのだけど。次はちゃんと全身の演技もさせたい。

あと最近はいろいろと、映像コンテンツに関してどういう方向のビジネスが成功するのかなとか、ちょこちょこ考えたりしてます。いろいろ講義とか、話とか聞いて、今のところネット配信系はしばらく駄目だろという立場に。実際ネットや携帯でお金払ってコンテンツ見る人というのは全体で見たらどちらかというと特殊なケースに収まるのかな、とか。有料じゃないけど、Gyaoとかも、実際にどのくらい見られてるのかなというと、900万視聴者というのはないだろう。勘だけど、アクティブユーザーとしてはその0.5割もいれば良いほうで、あとは重複登録者とたまーに覗く程度のユーザーなんじゃないかな。なんか登録にクッキー使うってのがよくわからん。普及考えたら、あの登録は相当な壁のような気もする。なんでしばらくは多分、セル販売とTV放映って形が崩れることはないだろう、と。ほら、やっぱり簡単だし。

ネット配信が既存の流通体制を乗り越えることがあるとしたら、多分検索技術あたりを使った、ネット上の注目コンテンツの自動選別・配信システムみたいなものが出てきたときだろうか。これはネット上のコンテンツを自動的に選別して、一つのストリームとして、従来の「チャンネル」に相当するものを自動構成するもの。これならカンタンだし、垂れ流しでOKなので茶の間で寝そべりながらダラーっと見れる。あと、多チャンネルで視聴者が分散してマズーな状況とも切り離せれる。まあ、コンテンツ単位での勝負にはなってしまいますが。もちろん「TV」に直結で流せることが前提で、操作もリモコンで出来るとなおOK。自動構成されたチャンネルは検索技術によって選別されているので、たとえば、そういった個々のユーザーの嗜好に合わせて構成していくことも可能だと思うし、そこにアマゾンのお勧め商品とかあのシステムを組み込むといいかもしれない。アレは自分では気がつかない関連性から興味に沿うものを提示してくれてとっても親切で、これもラク、だ。(たまに余計なお世話だーってときもあるが) あのシステムはなかなか良く出来てるなと思う。最近盛んにロングテール理論とかって言ってそれがアマゾン等において成功しているのは、ソレも、このあたりのシステムが相当貢献してるんじゃないか。

でも仮にそういうシステムが出来たとしても、じゃあどうやって個々のコンテンツにお金を落としてもらうかという生きるか死ぬかの超重要課題も残るわけで、ソレが広告モデルに頼るってのは、正直どれだけ持つか、といったかんじで、何か新星のようなやりかたがばっと出てくればいいんですが、今後の課題ですかね。

と、まあ酔っ払いのたわごとなので、聞き流してくれると吉。

そういえば、今日はもう土曜日。

最近は割といろいろ忙しかったりで更新してなかったので、ちょろっと書いてみようかな、と。

先月になりますが、前々から一度行ってみるかと思っていたデザインフェスタへ行ってきました。

なんというか、エネルギー密度、高いですね。表現って、こんなに幅があるんだと、改めて思わせてくれます。

パフォーマンスから絵画やらなにやら、ぐるりとブースを見るだけでも楽しめました。

一緒に言った友人とかと、いつかなんか出そう、と同意するも、なかなか時間も取れないだろうな。

来年あたり、なんか出せたらいいなと計画中です。

あとは課題でPHPのプログラム組んだりしてました。データベース使って日記記述する感じのやつなんですが、もっそい簡単に(かなり苦労したけども)組んだので、微妙に機能が足りなかったり。一応動きますが。

でもいろいろやってみると、これはこれで面白いので、将来的にこのサイトで使ってるWordPressを置き換えられたら面白いだろうな。いつになるかはわかりませんが、ちょっとやってみよう。いや、めんどいのでやらないかも。

あとは大学行きつつお仕事。何とか要求レベルのものを上げれたらと思うのですが、日々勉強ですね。でもやりがいはあるので、なかなか楽しんでます。

と、そんな感じな毎日。

DR_bnn.jpg

高解像度版Download(WMV9 20MB)[ 2006 DemoReel ]

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ウチのサイトで公開してるものも含め、デモリールを作ってみました。尺は2分位です。いろいろ作ったなと思う反面、これだけしか作ってなかったのかと言う思いも然り。モノとしては過去3年間位の作品などですが、ちょっとまずいのとかは除いてあります。ま、基本的にギャラリーにおいてあるものがほとんどになってます。

flipflop_bnn.jpg

昨年末から今年の二月に掛けて製作した「flipflop」。とりあえず声優お願いした方にも渡せたので公開します。

ストーリーと言うほどのものはなくて(コンテでは割とあったが)2分程のささやかな作品です。私の今の心情というか、そのようなものが反映されたものになってるかと思います。

技術的な点としては、背景をフォトショップで手描き、キャラクタと電車はLightWaveでセルレンダリング、それをAfterEffectsで合成(撮影)して編集。

質問・感想等ありましたらコメント欄からどうぞ。そのうち専用ページでも作ろうかと思う。

3Dキャラクターで表情のアニメーションをつける場合、BlendShapeやモーフィングとかを使いますが、Blenderでそれが出来るのかなと思って探したら、ありました。で、Blenderでそれをやる場合にはRelativeVertexKeyというものを使うようです。

手順
まずMeshを選んでI key → Mesh → RelativeVertexKey で基準Meshを作る(基準キーのキーが打たれる)
次にフレームをお好みで進めてからI key → Mesh で頂点キーを追加。エディットモードに入って変形させたい形にVertexを編集してからエディットモードを抜けるとActionEditorにそのキーの項目と、IopCurveが出来る。
変形の度合いをコントロールするにはActionウインドウのSliderを使うと便利。Sliderの横の三角ボタンで開くとスライダーが出てくるので、それを動かしてあげると中間形状がうにょうにょっと変わる。
で、あとはその繰り返し。
頂点キーの追加の際にフレームを進めてまたI → Mesh → Edit といった感じ。

表情の部品(口を開ける・目を閉じる・口をすぼめる・眉をあげるなど)がそろったら、それぞれの頂点キーのスライダーを調節して、中間形状を作成できます。
たとえば“い”の口と“あ”の口で口を大開きにさせたりとか、ブレンドしてさまざまな表情を作れます。

詳しくはこの辺を参照

っていうか、スゲーやBlender!

screen shot

pic

Blenderでアニメ調レンダリングをするにはどうしたらいいかと言う問題。
まず、ToonShadingと呼ばれる部分に関しては、BlenderはToonと言うシェーダーを使うと割とすんなりと出ます、が、ToonEdgeと呼ばれる部分(アニメの線画ですね)に関してはどうもよくわからん。

と、ここで一般的なToonEdgeの出し方。
その1、プラグイン(そりゃあ出ます)
その2、RampShaderによる境界線風味の描画
その3、拡大法線反転黒カラーマテリアル割り当てによるエッジの描画

てな感じのようで、そのうち1は探した感じでは見当たらず、3に関しては技術的な問題でBlenderでは現在サポートされてないので、2の方法になるようです。

で、やってみたのが上の画像のキャラクター部分。背景は使いまわしの写真屋でレタッチしたのをおいてあります。
それをまた写真屋でグラデーションかけたりしてなじませてあります(出来るだけ)。

マ テリアルで境界線の黒→影の色→明るいところの色→ハイライトてな順番で、境界がかっちり出るようにランプシェーダーのグラデーションとシェーディングの 設定をいじってテクスチャに重ねて両方の色がちょうどいい按配になる感じでさらに調整・レンダリングと言った感じでやってみました。
と言うか正直ランプシェーダー使ったToon調設定についてあんまよく知らないんですが、こんな感じかなぁとやったので、けっこういいかげんだったり。

でもこのくらいの絵が出せるんだったらもう少し設定をつめて、モデリングの段階からそれを考慮した形を作っとけば何とかなりそうな気がしてきた。

ただ顔の部分は正直どうなんだろう。ここはテクスチャアニメーションとほんと一部にランプシェーダーで境界線描くくらいで基本テクスチャと言うことになるんだろうか。
そのほうが手書きの味みたいな部分でキャラクターの表情が死なずにすむのかもしれない。手間はかかりますが。

うーん、プラグインがあったらいいんだけどなー。
オープンソースソフトウェアなので、自分で作れって話ですか、そうですか・・。
※追記
Blender ではEdgeを出す機能がついていますが、いわゆるジャパニメーション的線画というよりカートゥーン的なエッジになってしまう上、制御がほとんど出来ない ので、たとえばテクニカルイラストレーションとか何とか限られた用途もしくはそれで良いやって場合以外はどうにも微妙な感じです。いや、そんなに悪いとも 思わないです、使い方次第では。アニメ調の絵と考えたときにあまりにも融通が利かないと言うことです。

※補足
ランプシェーダーとか何とか書いてますが、合ってるか微妙。
Blenderで言うところのRamps→ColorBandのあたりになります。
法線方向によるグラデーションマップ、とかでいいのかな?ちゃんと調べとこう・・・。

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