今日、2001: A SPASE ODESSEY を見ました、ようやく。
レンタルビデオ店いっても無くて、いままで見れなかったのですが、
今日、BS2でやったので見れました。
なんというか、1969年の時点(公開されたのがこの年です)で
あれだけの映像が作れているって言うのに、まず驚きました。
CGはもちろん、まだ月にも人が降りたっていない時点で、あれだけのリアリティ。
僕は小説見た後にこれを見たんですが、それから想像されるもの以上の視覚的表現がなされていました。

非常にインパクトのある内容でした。
あの「映画」で、何を伝えたいのかってのは、一回見ただけなので、よく分かりませんが、
あれだけのものを今作ってもこの映画を超えることは難しいかもしれません。

アポロ計画で実際に月に行った(この映画を見た後に行った)宇宙飛行士が月の裏側で、「モノリスを発見した」と報告したくてたまらなかったと言っていた、という話もあったりします。
なにはともあれ、これほどのインパクトのある映画ってのも、そうそう無いですな。

これが公開された年に月への有人着陸が成功したってのは、何かの縁かもしれません。


昨日は、野球を見に行ってきた。
特にどこぞのファンってわけでもないけど珍しくこっちの方に来たんで
いっとこーかなーってな具合に。2年前にオリンピックが始まった所
が今では野球場になっちゃって、そんな感じな所で試合があった。

それと町の本屋に、前から探してた、村田蓮爾さんの画集があったんで
買っちゃいました。名前は、like a balance life 2nd mix editionってやつ。
…上手い。安倍さんも良いけど、こっちも良い。
そんなわけで、今年も八月。


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