前回エントリでお知らせしたとおり、まよなかのいちごが東京国際アニメフェアで上映展示されます。

ので、詳細を。

上映展示はデジタルコンテンツ協会のブース(E26)で絵の手直しと音を作り直したバージョンになります。
今回ブラッシュアップ版制作にあたり、経済産業省とデジタルコンテンツ協会の支援を受けています。

MA・アフレコは先週やってきたんですが、良い仕上がりになったと思います。どんな感じになったかはアニメフェアでご覧ください。

東京国際アニメフェア
会期:3月18日~21日(パブリックデーは20・21日)
入場料:当日 / 大人:1,000円 中高生:500円
前売 / 大人: 800円 中高生:400円
※小学生以下、65歳以上および障害のある方と介助の方は無料。

もう3月。2月の日数とか何とかならないものか。

さて3月は中ごろ、お台場ビックサイトでやる東京国際アニメフェアの某ブースでまよなかのいちごがながれますー。
絵は少しだけ直して、あと音を作り直したバージョンになります。
詳細は近くなったら書きます。

サカナヤさんところにあったXSIのスクリーンショット、UIカスタマイズされてて使いやすそうだなー、という事でうちでも弄ってみました(真似させてもらいました)。

XSIのUIは全てXMLファイルで設定されていて、コレをテキストエディタでごにょごにょやるとOKらしく。

表示→レイアウト→新規レイアウト作成の参照元

でユーザーレイアウトを作成、このときレイアウト名の記入ウインドウが出るので適当な名前を入力。

このときたとえば”layout”と入力すると

C:usersユーザー名SoftimageXSI_6.02(バージョン名)Applicationlayouts

にlayout.xsilyというファイルができるので、これを編集してカスタマイズするとOK。

今回はタグを切り張りして挙動を見つつやってみたけど、どこかにタグとプロパティーの一覧表とかあるのだろうか。

コンテ作業に入りました。まあシナリオと行ったり来たりで調整したり。
しばらく文字追ってたから、絵コンテモードに脳を切り替えないとな。

今回は新兵器の導入、というほどでもないですが、コンテ尺の計算が面倒なので
エクセルで計算表を作りました。↓(ご自由にお使いください)
http://www.stylescape.jp/download/calc_ctime_continuity.xls
(Google Docsでも動きました)

用紙ごとに6コマ(枠)まで対応、ストップウォッチの100/1表示の秒数をそのまま入れると、24コマ換算で用紙毎と全体尺を勝手に計算してくれます。
肝は変更があってもわりと対応しやすい点。カットに対して、ではなくて、各用紙のコマ分の欄があるので、コンテ用紙の記入位置と同じところにカット尺を入れることで同期が取れます。
左の大きい数字が用紙番号、その次の1~6が用紙のコマになってます。ちなみに6コマ分あるのはうちの仕様に合わせたからで、一般的には5コマとかなのかな。そのときは6コマ目は使わないコマになります。

まあ、使うのはちょっと先になりそうだけど。

http://slashdot.jp/article.pl?sid=09/02/09/065213

例によってスラッシュドットから。

ソースは日経のよう。

プリント倶楽部(プリクラ)の開発メーカーとして有名なアトラスが、業務用ゲーム機からの撤退を発表した

まあ、今は携帯とかあるし、他社参入も多そうだし。

昔アイルランド(ダブリン)に行った時にプリクラ(おそらく海外製)を見つけたときには驚きました。こ、こんなところにもあるのか。

まあ私自身はあまり使ったことないですが~、当時女子たちがプリクラ帳を広げているのを見て、コレ全部でいくらかかってんだろうとか、考えたりしたものでした。

ってことで、告知忘れてましたが、上映展示やってます。

学生CGコンテスト受賞作品展

会期2009年2月4日(水)~2月15日(日)10:00 ~18:00 
金曜は20:00(入館は閉館の30分前、2月10日休館)
会場 国立新美術館(東京・六本木)【入場無料】

?文化庁メディア芸術祭と同じ会場内で、順路でいうと会場内の出口前あたりになります。

先週の土曜は授賞式に出てきました。

そこで発表があった受賞者全員に渡される副賞が、今巷で話題騒然の Seagate Barracuda 7200.11 であることが判明、会場内からどよめきが、というか笑い声?みなさん分かってらっしゃる。

そういえば、新ファームってもう公開されてたっけ?今使ってるのも一台該当してるんですよね。コレ飛んだらまよなか以前の作品が全て消滅します。いや、もちろん全てバックアップはとってるのですが。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090202AT1G0101K01022009.html
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200901306.html
ソースはこちら。
地味だけど、いいニュース。月の砂ってのは地球のように風化しないので、簡単に言うとトゲトゲしていて、しかも粒子が細かい。なので人が吸い込むとアスベストと同じように肺がん等のリスクがあり、また細かい粒子が機器の隙間に入り込み除去が難しいなどアポロ以降問題とされていたもの。

ISSもあと1・2年で完成するし、民間開発のロケットFalcon 1が成功して、Virgin Galacticの民間宇宙船SpaceShipTwo(弾道飛行だけど)なんかもそろそろ出てきそうだし、うまく民間の宇宙関連の市場が立ち上がってくれればいいなと思う。

ちょっと前にCS4 Production Premiumを導入しました。
今回は紙マニュアルがなくなって電子マニュアル(オンライン)になってパッケージもコンパクトになってます(ちょっとさびしい)。

各所で言われてるとおり、Photoshop CS4はもっさりと重いです。UI描画などにGPU能力がかなり要求されるようで(OFFにもできますが)できればハイエンドのグラボを積みたいところ。ウインドウの描画などもところどころ不安定な場面もあります。
またカンバスの回転機能などはOpenGL必須のようで、切ると使用できません。
指摘されるように、ブラシも重く、CS2で使っていたカスタムブラシのいくつかが実用には厳しいほど重くなってしまいました。これはデュアルブラシの設定を切ることで大分改善し、何とか使えるレベルになりました。
ただブラシエンジンが変わっているらしく、筆圧の入りと抜きがかなり綺麗に出るようになっています。これはかなりうれしい。
描き心地でいうと、ヌルっ、って感じです。しっとりというか…。

まだ使い込んではいないものの、ブラシの改善という点では買いで、オペレーションのスピードを重視するならば待ちかと思います。

どちらにせよ必要システム構成は最低ラインで、CS2の倍ほど重いという印象を持ちました。

他にはデュアルコアに対応したのでAEとかのレンダリングが早くなり、うちはCPUがC2Dですがコンスタンスにほぼ100%使い切りで、倍ほど早くなってます。

もうすでに新規受付終了しているドコモのmovaですが、停波が2012年7月に決まった模様。
今使ってるのもmovaなんですが、いい機種がなかなかなく未だに乗り換えてなく。
選定条件が胸ポケットから走りながら落ちてアスファルトにたたきつけられても壊れない、だったりしますが、最近の強化ガラス使ってる機種とかどうなのかな。
その点今使ってるprosolidはなかなか丈夫。スペックが低い以外は満足していて、これも乗り換えにくい一要因だったりします。

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その18です。しばらく書いてませんでしたが、作業は進めてました。
まずはシナリオ、第5稿目くらいになってます。まだ手を入れる予定で、そろそろコンテ切りたいとは思いますがもうちょっとかな。
あと平行して技術テストやモデリングをしてます。
モデリング(キャラクタの造詣)は前回だいぶ突っ込まれたので、少々ちょっとだけ徹底的にプロポーションとか調整中。

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他には作品の中身の構造とか意味づけ、方針など考察進めてて、そちらもまだ足りないなといったところ。

ああ、もう1月も終わりますね。