昨日の続きです。
2001年宇宙の旅、これが公開された年ってのは、
ダグラス・エンゲルバードっておっちゃん率いる研究チームが
マウス・ビットマップディスプレイ・など、現在のマック・ウインドウズのあー言った

類のUIの元となるものが発明された年でもあるそうです。
そんだけ。

*****

今日は、星が綺麗です。
雲もほとんど無くて、空も澄んでいます。
こんな日は滅多に無いって事で、近くの
ほかの場所より暗い畑に行って、ちょっと観てきました。しかし、綺麗だな―。
北斗十字・南斗六星(いて座の一部)とかも観れたし、天の川も見れた。
この3つをこんな風に見れたのは3年ぶりくらいだなー。
しばらく星なんて見てなかったから、こう言う光景見るとなんかいいな―って思います。
こう言うものを観るときは、頭の中を空っぽにして、ボーっと眺めるのが一番です。

しかし、何だなー、街頭とか最近増えてきたから光害で、空が明るくなっちゃってるよ。

今日、2001: A SPASE ODESSEY を見ました、ようやく。
レンタルビデオ店いっても無くて、いままで見れなかったのですが、
今日、BS2でやったので見れました。
なんというか、1969年の時点(公開されたのがこの年です)で
あれだけの映像が作れているって言うのに、まず驚きました。
CGはもちろん、まだ月にも人が降りたっていない時点で、あれだけのリアリティ。
僕は小説見た後にこれを見たんですが、それから想像されるもの以上の視覚的表現がなされていました。

非常にインパクトのある内容でした。
あの「映画」で、何を伝えたいのかってのは、一回見ただけなので、よく分かりませんが、
あれだけのものを今作ってもこの映画を超えることは難しいかもしれません。

アポロ計画で実際に月に行った(この映画を見た後に行った)宇宙飛行士が月の裏側で、「モノリスを発見した」と報告したくてたまらなかったと言っていた、という話もあったりします。
なにはともあれ、これほどのインパクトのある映画ってのも、そうそう無いですな。

これが公開された年に月への有人着陸が成功したってのは、何かの縁かもしれません。

昨日は、野球を見に行ってきた。
特にどこぞのファンってわけでもないけど珍しくこっちの方に来たんで
いっとこーかなーってな具合に。2年前にオリンピックが始まった所
が今では野球場になっちゃって、そんな感じな所で試合があった。

それと町の本屋に、前から探してた、村田蓮爾さんの画集があったんで
買っちゃいました。名前は、like a balance life 2nd mix editionってやつ。
…上手い。安倍さんも良いけど、こっちも良い。
そんなわけで、今年も八月。

Page 94 of 94« First...1020309091929394